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冠婚葬祭や贈答の疑問にズバリお応えいたします。 |
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目的別に、送る時期としきたり、送る時、お返しをする時の
分かりやすく水引と表書きを一覧表にして解説。
「こんな時どうしたらいいの?」という疑問も、
これを見れば、一発解決!
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結婚・出産 |
告別式前後・法要 |
季節・お見舞 |
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会社でお世話になった上司が退職されるのですが、のし紙はどのようにしたら良いでしょうか。 |
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表書きは、新たな出発を祝い成功を祈る気持ちと、惜別の気持ちを同時に表す「御餞別」でよろしいでしょう。特にお世話になった方が御定年で退職なさるのでしたら、「御祝」でもかまいません。水引は紅白の蝶結びを用います。 |
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御餞別をもらいました。お返しはどのようにしたら良いでしょうか。 |
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お引越しや転勤、退職などで御餞別をいただく機会も増えるシーズンですが、お返しをされるのであれば「御礼」とします。品物は石鹸や洗剤など、どのご家庭でも使われる物や、会社のグループでいただいたような場合には、皆さんで分けていただけるようなお菓子などにされてはどうでしょうか。 |
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引越しをすることになりました。お別れするご近所の方たちと新たにご近所になる方たちにはどういった進物をしたら良いでしょうか。 |
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お世話になった感謝の気持ちを込めて、お別れする方たちには「御礼」とします。もしくは紅白の蝶結びの無地のしをかけて、ご挨拶に行かれた時に御礼を述べられてもよろしいかと思います。 引越しをする先の方たちには、これからお世話になりますという気持ちで「ご挨拶」とされたら良いでしょう。品物はタオルや石鹸などの500円から1000円くらいのものが良く出ています。 |
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お返しをしたいのですが、のし紙は何を使えばいいですか? |
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一般的に「内祝」のおのしを使いますが、そのお返しの内容によってのし紙の水引の形が違ってきます。 主だった物で、お見舞いのお返しであれば「紅白5本結び切り」、出産の内祝であれば「紅白5本蝶結び」、ご結婚の内祝であれば「紅白10本結び切り」などがあります。 |
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お返しの予算はだいたいどのくらいでしょうか? |
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お祝い事であれば半分、不幸ごとであれば3分の1ぐらいがだいたいの目安です。 |
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お返しにはどんなものを選べば良いでしょうか? |
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昔から言われている品は、お見舞いのお返しであれば「洗い流す」意味から石けんや洗剤が良くつかわれています。現在では広く消耗品(後に残らない)と捉えて、コーヒーやお茶などの食品もおすすめです。新築の内祝であれば、家を大きな器と考えて、器もの(お鍋や花瓶、食器など)をお返しに使う場合もあります。最近では先様がお好きな物を選んで頂けるという利点のある、カタログギフトや商品券でのお返しもずいぶん多くなっています。 |
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ご不幸があったことをずいぶん日がたってから知ったのですがその場合どうしたらいいでしょうか? |
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まったく予測がつかないことですので、どれだけ遅くなっても「御霊前」として金品を送られたので差し支えありません。その際に「まったく存じ上げずに失礼いたしました」といった意味の一筆をそえられてはいかがでしょうか? |
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忌明けも済んで、ずいぶん日がたってからいただいた香典のお返しはどうしたらいいでしょうか? |
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忌明け後1ヶ月くらいであれば、「満中陰志(仏式の場合)」としてお返しをされたのでいいでしょう。何ヶ月も経っているのであれば、「志」でされたら良いと思います。 |
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いつまでに? |
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12月はじめから20日までに贈るのが一般的です。12月中旬頃に贈るとベストでしょう。 12月31日を過ぎ、お歳暮が年内に届けられない場合、「お年賀」として贈ります。また、お正月を過ぎてしまう場合には「寒中見舞」として松の内(一般的には1月7日、地方によって違う場合もあります)が過ぎてから立春(2月4日頃)までの間に贈ります。 |
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誰に? |
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日ごろお世話になっている方へ1年間の感謝を込めてお礼の気持ちを贈ります。 最近は、両親、親戚、友人・知人といった身近な人にお歳暮を贈る人が増えています。 「私生活で関わりのある身近な人」へ贈るといった傾向のようです。 ・挙式の頼まれ仲人なら3年まででよいとされています。 ・会社の上司や学校の先生には特にお世話にならなければ贈らなくてもいいでしょう。 ・塾は必要ないようですが、お稽古ごとは贈るケースは多いようです。母親同士で相談して二人で3千円くらいを目安にすればよいでしょう。お中元、お歳暮のどちらか一方を贈られるならお中元より一年の締めくくりの意味でもお歳暮を贈るのが一般的です。 |
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どんなものを? |
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品物は相手の家族構成、年齢、人数等をよく考えて贈るようにしましょう。 ・家族の多い家庭には調味料などの消耗品が喜ばれます。 ・生鮮品は贈る相手の予定も確かめて贈りましょう。 ・お酒が好きな方には地酒も喜ばれます。 ・その土地でしか買えない特産品なども最近は人気の商品です。 相手に喜んでいただいている贈り物なら毎年同じ物を贈るのも1つの手です。また、親しい間柄であれば日ごろから何がほしいか聞いておくのも良いかもしれません。ポイントは「あげたいもの」より「喜んでいただけるもの」ですね。 |
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年内にご不幸のあった方へ「お歳暮」を贈るのは差し控えるべきでしょうか? |
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「お歳暮」はこの一年間にお世話になった方へのお礼の気持ちですから、ご不幸事とは切り離して考えます。ただし、まだ忌明けを迎えられていないような場合には少し時期をずらして「寒中御見舞」としてお届けされたらよろしいかと思います。 当方・先方のいずれが喪中であってもお歳暮を贈られても差し支えありません。ただ、四十九日を過ぎていない場合や先方が気落ちしているようなら、時期をずらして「寒中見舞」として贈る気配りも忘れずに。 |
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お気軽に下記までお問い合せ下さい。
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