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| 営業時間 |
午前11時〜午後10時
※最終の搭乗時間は午後9時45分となります。 |
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| ●大観覧車概要 |
| 輪の直径 |
45m |
| 土台部分も含めた高さ |
47m |
| ゴンドラ数 |
32台(4人乗り。全ゴンドラ身障者対応) |
| 1周回転時間 |
約15分 |
| 動力 |
AC200V、22KW |
| 予備動力 |
ガソリンエンジン(停電時用) |
| 照明 |
観覧車両面にコンピューター制御のネオン管を設置。春夏秋冬やクリスマスをイメージしたパターンやカウントダウンに合わせて少しずつ変化するなど様々なバリエーションで発光する。 |
| 空調設備 |
各ゴンドラにエアコン設置(窓の開閉は不可) |
| 音響装置 |
各ゴンドラにスピーカー設置 |
| 風速による制限 |
平均風速15m/sec以上で営業停止 |
| 運転方法 |
原則として乗降のために回転を停止させないが、車イスの乗降時は回転を停止させ乗物にスロープを設置し乗降を行う。 |
| 営業日 |
いよてつ高島屋の営業日に合わす。 |
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| ●観覧車愛称「くるりん」 |
大観覧車の愛称は皆さまから、たくさんのご応募をいただき、厳正なる審査・選考の結果、「くるりん」に決定いたしました。
この愛称は大観覧車が“くるり”とまわる様子と、大観覧車から松山市街を“くるり”と一望できることから名づけられました。
応募総数 7,641点
(内訳:ハガキ 4,904通、メール 2,737通)
※「くるりん」の応募者17名 |
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| ●観覧車と松山城の位置関係は? |
いよてつ高島屋の観覧車を含めた建物の高さは85mで、敷地の標高21.32mを含めると、建物の最高部は標高106.2mとなります。一方、松山城のある勝山山頂の標高は134.7mでその差は28.4mです。いよてつ高島屋と松山城の天守閣までの水平距離は約1150mで、標高差を角度で表すと約1.4度となります。この角度は山頂のほうがやや高いと感じられる角度ですが、ロープウェイの山頂駅などとほぼ同じ高さになると思われます。
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| ●観覧車から見える風景 |
| 地上から85m、海抜で約106mの高さまで上昇する観覧車は北は松山城、南は坊っちゃんスタジアムから高速道路の山間部まで、西側はもちろん瀬戸内海といったように、周辺にあまり高い建物がないため大変見晴らしがよく、360°のパノラマが広がります。 |
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左の、方角をクリックして下さい。
「くるりん」から見た、各方角の眺めがご覧になれます。 |
| (2001年6月26日撮影) |
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| ●観覧車ネオンサインのパターン |
| パターン名 |
パターンイメージ |
| 春 |
全体的にピンク、白、緑等のパステルカラーを基調とし、花、風車のイメージで表現。 |
| 夏 |
全体的に明るくはっきりとした色使いを基調とし、花火、太陽等のイメージで表現。 |
| 秋 |
全体的に黄、赤色等の色使いを基調とし、紅葉をイメージした表現。 |
| 冬 |
全体的に白、青、水色等の色使いを基調とし、雪の結晶等のイメージを表現。 |
| ジャスト時 |
毎ジャスト時(17,18,19,20,21時)に時報代わりにネオンで時刻を告げるピンク単色の点滅の繰り返し。 |
| エンディング |
夜間営業の終了時間(22:00)に合わせて出現。カラフルなパターンから徐々に発光面積を狭め、最後に全消灯にする。 |
| X’mas |
全体的に赤、緑のX’masカラーを基調とし、ツリー、ベル、リボン、リース、星等の多彩なパターンを表現。観覧車の骨組みを秒針に見立て、イベントのスタート。 |
| カウントダウン |
30秒前からカウントダウンしていき、花火のパターンで一気に盛り上げる。 |
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観覧車ネオン点灯パターンの写真です。
色鮮やかに変化する景観は、あなたを夢の世界におさそいします。


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